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 ホスティングサービス 利用について
1.利用時に必要な情報
ホスティングサービスで利用する情報には以下のようなものがあり、FTPソフトウェア、メールソフトウェアの設定、ホスティングのサービスを受けるために必要な情報です。

管理ツール ブラウザから利用する管理ツールを使うと「各アカウントのパスワード変更」や「ホスティングメールアドレスの追加・削除」が行なえます。

BasicJP、BasicCOM、BasicSelf用
  →ホスティング管理ツール
Secure Share Basic用
  →セキュアホスティング管理ツール

ドメイン名 お客様が取得されたドメイン名です。
nmt.ne.jp や、gojya.net のように表されます。
管理者アカウント 管理者用のアカウントで、NMTnetが指定します。
管理者宛メールの受信や各種パスワード変更、メールアドレスの作成・削除に使用します。
管理者パスワード 管理者アカウントに対するパスワードで、NMTnetが指定します。
管理者宛メールの受信や各種パスワード変更、メールアドレスの作成・削除に使用します。
管理者メールアドレス 管理者用のメールアドレスです。
取得されたドメイン名の前に「管理者アカウント@」をつけたものになります。(例)webmaster@gojya.net
このアドレスには、NMTnet事務局からのお知らせなどのメールが送信されます。定期的にご確認下さい。
POP3サーバー名
SMTPサーバー名
メール送受信に必要なサーバー名です。
取得されたドメイン名の先頭に「mail.」(半角英数)をつけて表されます。(例)mail.gojya.net
※SMTPサーバー(送信)は、POP before SMTPの制限が掛かります。
FTPアカウント FTP/Webサーバーへの接続に必要なアカウントです。
FTPパスワード FTPアカウントに対するパスワードです。
FTP/Webサーバー名 ホームページを設置するサーバー名です。
取得されたドメイン名の先頭に「www.」(半角英数)をつけて表されます。(例)www.gojya.net
ホスティングメールアドレス 管理者が管理ツールで1ドメインあたり10個まで作成・削除が行なえるメールアドレスを、「ホスティングメールアドレス」と呼んでいます。
メールアドレスは、管理者が決めた名前とドメイン名を@(アットマーク)で繋げたものになります。
(例)ドメイン名がgojya.netの場合
   info@gojya.net
   live@gojya.net
   post@gojya.net
など、@より前を指定することができます。指定することができます。
ホスティングメールパスワード 「ホスティングメールアドレス」の受信時に必要なパスワードです。

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2.ホームページ作成
■FTPソフトと設定情報
「FTPソフト」は、FTP/WWWサーバーへ接続を行ない、ホームページに必要なファイルなどを転送する際に必要です。(ご参考:「便利なソフトの紹介」)

設定には主に以下の情報が必要です。

・FTPアカウント
・FTPパスワード
・FTP/Webサーバー名


設定手順は、ご利用になるソフトウェアのマニュアルもしくは、NMTnetホームページ内の「ソフトの設定」を参考にしてください。

■デフォルトページ
URL入力でファイル名を指定しない場合自動的に読み込まれるファイル名があります。これをデフォルトページと呼んでいます。
デフォルトページには「index.shtml」「index.html」「index.htm」があり、URLにファイル名を指定しなかった場合に自動的に呼び出されます。呼び出される優先順位もこの通りです。

(例)同じ場所に aaa.html と index.html が設置されていた場合

「aaa.html を表示させる」
http://www.gojya.net/ では表示されない
http://www.gojya.net/aaa.html で表示される

「index.html を表示させる」
http://www.gojya.net/ で表示される
http://www.gojya.net/index.html でも表示される



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■CGI/SSI
CGIの作成にはPerlが利用できます。
CGIをご利用になる上で下記の情報が必要です。

(1)Perlの場所
スクリプト内にはPerlの場所を表すパスを指定する必要があります。(/usr/local/bin/perl)
(2)パーミッション
実行ファイルのパーミッションは700。データファイルを作成する場合は600です。
(3)絶対パス
スクリプト内で絶対パスを指定する場合必要です。
「NMTnetインターネット接続サービス」や、他のサービスで動作していたスクリプト内に絶対パスを使用している場合はそのままでは動作しない場合がありますのでご注意下さい。
以下の例を参考に、絶対パスを理解してください。

例1)ルートディレクトリに置かれた test.html を示す絶対パス
  /public_html/test.html
例2)infoディレクトリ内のtest.htmlを示す絶対パス
  /public_html/info/test.html


「CGIサンプルスクリプト」
ホームページ上のフォームからメールを送ることができるスクリプトです。
詳しくはこちらをごらんください。


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3.メール
■メールソフトと設定情報
「管理者メールアドレス」「ホスティングメールアドレス」宛に来たメールを受信する場合に必要です。(ご参考:「便利なソフトの紹介」)
設定に必要な情報は以下の通りです。

「管理者メールアドレス」に関するもの

・管理者アカウント
・管理者メールアドレス
・管理者パスワード
・POP3サーバー名
・SMTPサーバー名


「ホスティングメールアドレス」に関するもの

・ホスティングメールアカウント(ホスティングメールアドレスの@の左側の文字列)
・ホスティングメールアドレス
・ホスティングパスワード
・POP3サーバー名
・SMTPサーバー名


設定手順は、ご利用になるソフトウェアのマニュアルや、NMTnetホームページ内の「ソフトの設定」を参考にしてください。

■メールアドレス
メールアドレスには「管理者メールアドレス」と「ホスティングメールアドレス」の2種類があります。
「管理者メールアドレス」は、お申込み時に自動的に割り当てられるメールアドレスで、NMTnetからのお知らせなどを受け取る、管理者用のアドレスです。
「ホスティングメールアドレス」は、初期は登録されていませんが、管理者が管理ツールで管理(追加・削除)するアドレスで、1ドメインあたり10個まで追加および削除が可能です。(オプションで増やすこともできます。)
 ⇒ メールアドレスの取得については、「メールアドレス追加」をご参照ください。

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4.その他
サーバーの仕様、制限事項は必ず「NMTnetホスティングサービスについて」「ホスティングサービス仕様」をご確認下さい。
インターネットに接続する環境はお客様がご準備ください。
BasicSELFご利用の場合、ドメイン管理はお客様が行なう必要があります。
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