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【重要】メール送信規制(Outbound Port 25 Blocking:OP25B)の適用範囲拡大について
平素は NMTnet をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
 NMTnetでは、迷惑メール対策として、Outbound Port 25 Blocking(以下、OP25B)を、既に一部サービスの接続契約にて実施となっております。
 この度、お客様およびインターネット利用者の皆様に、安全にメールの送受信を行っていただくために、メール送信規制『OP25B』の適用範囲を、NMTnetをプロバイダとしてご利用の全てのお客様へ、2011年1月中旬以降、拡大・実施する運びとなりましたことをご報告申し上げます。
 つきましては、『OP25B』実施に伴い、ご利用のメールソフトのメール送信ポート番号を、標準の25番 から 『 サブミッションポート 587番 』 へ設定変更いただきますようお願い申し上げます。
 なお、メール送信規制『OP25B』が実施されますと、メール送信ポート25番でのメール送信ができなくなりますため、OP25B実施以前より、余裕を持った期間にて設定変更をお願い申し上げます。
 OP25B適用範囲の拡大実施日は、現在調整中となっております。日程が決まり次第、再度ご連絡申し上げます。
 お客様には大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
送信ポート番号をご変更いただけてない場合、『OP25B』実施後、メール送信に影響が出てまいります。(送信できなくなります。)
送信ポート番号の設定変更は、できるだけ早めにお願いいたします。早めに設定変更いただきましても、従来どおりご利用いただけます。


≫≫≫ メール送信規制OP25B適用範囲拡大についての概要 ≪≪≪
1. 実施時期(予定)
2011年1月末頃までに導入
現在日程を調整いたしております。決まり次第、ご連絡申し上げます。
2. 実施内容
動的IPアドレスからのOP25Bによる送信制限
NTT東西日本フレッツサービス(フレッツ回線)をご利用の場合、動的IPアドレスが割り当てられております。
3. 影響範囲
[対象のお客様]
NMTnetをプロバイダとして、NTT東西日本フレッツサービスでインターネット接続されているお客様
NMTnet以外をプロバイダとしてインターネット接続されている場合も、ご利用になられているプロバイダが、OP25Bの規制を実施していると対象となります。
[OP25Bによる影響]
上記対象のお客様で、ご利用のメールソフトやセキュリティソフトで、メール送信ポート25番で設定されている場合、メール送信ができなくなります。
メール送信ポートを、587番へ変更いただくことで従来どおりメール送信を行っていただけます。


≫≫≫ メール送信時における設定変更のお願い ≪≪≪
1. 設定変更期間
2010年 10月 26日 〜 2010年 12月末頃まで
早めに設定変更いただきましても、従来どおりメール送信を行っていただけます。恐れ入りますが、可能な限り早めの設定変更をお願いいたします。
2. 送信ポート 587番 の設定変更方法

メールソフトでの設定変更については、下記リンク先をご参照ください。
 ==> OP25B規制に伴う 送信ポート 587番 への設定変更方法

設定変更方法がよく分からないお客様☆
恐れ入りますが、電話、FAX、メールにて、お問い合わせくださいますようお願いいたします。電話、FAX、メールにて設定変更方法のご案内とさせていただきます。
NMTnet事務局 問合せ先
TEL 088-655-5554 (NMTnet営業時間内)
FAX 088-655-5559 (24時間受信、ただし返答はNMTnet営業時間内)
E-Mail support-service@nmt.ad.jp  (24時間受信、ただし返答はNMTnet営業時間内)
※NMTnet営業時間:平日9:00〜17:45、土日祝日年末年始を除く


【ご参考:Outbound Port 25 Blocking とは】
 インターネット上でのメールを送信するときに利用する送信経路にて国際標準で割り当てられたプロトコルが「TCP Port 25(Port 25)」です。
 メールソフトがメール送信に使用するポート番号「通常 Port 25」を利用しております。その送信ポートを閉じる「Block」する事から Outbound Port 25 Blocking と呼ばれています。

 OP25Bを実施することにより、インターネット接続事業者(ISP、プロバイダ)が提供しているメールサーバーを経由せず、相手のメールサーバーへ直接配信されるメール(迷惑メール、ウイルスメール、フィッシングメールの多くがこの送信形式を取っています)を排除・抑制、またウイルス感染したパソコンから意図せず送信される大量メールや個人情報の流出を防ぐことができると期待されます。

2010年10月26日
NMTnet事務局
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