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2005.01.30(日) 晴れ

一週間ぶりの日記になる。
コンピューター麻雀をインストゥールしてから、毎日2〜3時間遊んでいる。
いかんなぁ。
ゲームをやりだすと、止まらない。
ので、日記も付けずに一週間が過ぎた。


久し振りに散髪をする。
髪の毛の半分が白髪になってしまい、密度が極端に少なくなったと言われる。
ショックだなぁ。

図書館へ本を返しに行く。
新しく本を借りようと思ったのだが、
残念ながら2月3日まで休館になっていた。

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Rolling Stones 「LOVE YOU LIVE」

イントロに続く1曲目「Honky Tonk Women」が好きなので、
「青丹/赤丹」のレパートリーにしたいと思い、聴いている。
このアルバムは名盤だなぁ。
脂(あぶら)の乗りきった、ストーンズ最盛期のライブ盤である。
学生の頃、毎日聴いていたのを思い出す。

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新版競馬歴史新聞 日本文芸社

1932年(昭和7年)の第一回日本優駿競争(ダービー)開催から
2003年(平成15年)の武豊の年間204勝の大記録までが新聞形式でまとめられた競馬本である。
さすがにボリューム満点で、読むのに相当な時間がかかった。

日曜日の夕方の12レースの、戦いを終えた「たそがれ時」にオススメする。
こんなにも素晴らしい名馬たちと、日本の競馬の歴史に酔いしれよう。

年々、一年が短く感じるのだが、競馬を生活の中心に置くと、
それこそ「あっという間」に過ぎていく。
いつも、熱くなっていないで、たまにはこんな本を読んでゆったりとしよう。


2005.01.24(月) 晴れ


John Lee Hooker "Alone"

「Alone」と「Goin' Down Hightway 51」のカップリング(!?)。
スペシャリティ音源40年代末から54年までの、圧倒的な38曲が収められている2枚組CD。
どろどろのブルース。
これが、何度聴いても飽きないのが不思議だ。
この前、「光玄」のアルバムを聴いたので、生半可な曲だったら物足りないのである。

これくらいのものじゃないと、今の僕は満足しない。
こいつは強烈だ。
ブルースの中のブルースである。
いやぁ、たまらんぜよ。

こいつを聴いて、一旦、気持をニュートラルに入れることにしよう。


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正月に麻雀をしたことは既に書いた。
なんだか無性に麻雀がしたくなって、こんなものインストゥールしてやっている。
でもやっぱり卓を囲んで、くちゃくちゃと、しょむないこと言いながらやるのがいいなぁ。
コンピュータ相手では、なんか空しいのである。


2005.01.23(日) 曇り空、小雨

昨夜帰ってきたのが午前3時を回っていた。
また、しこたま酔っ払ってしまった。
「どろ酔い」である。
会社の友人のバンドに潜入して、生ギターでセッションしたあと、
新年会へとなだれ込んだ。
猛烈に反省!!!
おかげで今日は昼過ぎまで撃沈状態でした。

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「青丹/赤丹」の次の課題曲として選んだのは「優歌団」のシカゴバウンドという曲。
赤丹がアルバムを持っていたので借りることにした。



「17/18 OZ. THE VERY BEST OF UKADAN」
僕が中学生の頃に初めて行ったコンサートが「優歌団」だった。
それ以来の長い長いファンである。

1曲目の「胸が痛い」と9曲目の「シカゴバウンド」が秀逸だ。
今日は体調が悪いので、シコシコとギターでも弾くことにしよう。

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少年ジャンプ8号

「ONE PIECE」が連載されているので、少年ジャンプを購読している。
今週号は、世界政府の諜報部員が、
古代兵器の設計図を求めてフランキーの秘密基地へ殴りこんできたところである。
世界一の造船会社「トムズ・ワーカーズ」とはどんな会社だったのか・・・来週につづく。
あ〜、面白いなぁ。


2005.01.21(金)晴れ 寒い

木村 "road-ster" 赤丹が、是非聴いて欲しいと言ってCDを貸してくれた。


「ばれたら終わりや」 光玄

深くて重い、魂のかたまりが凝縮された音楽だ。
僕には珍しく、3回連続して聴いてしまった。
粗削りで、ワイルドで、ディープな叫びが聞こえてくる。

映画で言えば「ディア・ハンター」をはじめて観たときに感じたショックと同じような衝撃を受けた。
CDで言うと、ジョンリーフッカーの「ALONE」の、あのすくい上げようのない深さを感じた。
この音楽を消化するのには、しばらく時間が必要だな。
それほど強烈な個性がある。

こいつは、筋金入りのブルースマンやな。
聴くのに物凄いエネルギーを消耗する。
それほど緊張感の有る曲なのである。
なので、これを聴いただけで今日はもう疲れたので寝る。


2005.01.20(木) 曇り時々雨 寒い

24節季の一つ「大寒」。
寒かったなぁ。
この時期は、こうでなければいけない。

昨日の日記(この下のやつだ。)にテレビのことを書いた。
今朝、JCBの月刊誌「The GOLD2月号」をたまたま読んでいたら、
偶然にも、そのテレビについてのコラムが目にとまったのである。
タイトルは「究極のテレビを目指す」。
21世紀に目指す究極のテレビとは、2つの方向性があって、
ひとつは「利便性」、もうひとつは「臨場感」 なのだそうだ。
利便性というのは、「いつでも、どこでも、だれでも」使えるテレビのことらしい。

僕のようなテレビを見なくても平気な人間にとっては、まぁ、どうでもいいことではある。

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その「The GOLD2月号」に、「もう見ましたか?いま話題の映画」というコラムがあって、
テイラー・ハックフォード監督による「Ray/レイ」という、レイチャールズの生涯を映画化した作品が紹介されていた。
だから、というわけではないが今夜はレイチャールズを聴いている。


「The Very Best Of RAY CHARLES」

ゴスペルとR&Bを融合させた「ソウルの神様」。
今更言うまでもない、20世紀の音楽界を代表する大巨人である。
昨年6月に73歳でその生涯を閉じた。

僕の好きなアルバムは、
カントリー&ウエスタンを全面にフューチャーしたやつ(アルバムタイトルは失念した)である。
もう25年ほど前になるけど、毎朝その音楽で目覚めていた。
何だっけなぁ。
僕の愛車(フィガロ)にはレイの「BLUES & JAZZ」が積み込まれている。
レイチャールズは何がいいかといえば、そう、あのなんともいえない声が好きやなぁ。
魂に訴えかける声なんだな。これが。。。

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「元禄 御畳奉行の日記」 横山光輝・著  嶋中書店

江戸時代元禄の頃、尾張の御畳奉行「朝日文左衛門重章」による、
18歳から45歳までの26年8ヶ月にわたって書き綴られた日記を
巨匠・横山光輝が漫画にした。

関が原の合戦から既に100年以上経っていて、天下泰平の世の中になり、
商人が財を蓄え裕福になり、武士はほとんど仕事もせず、
毎日どうやって退屈を紛らわせるか苦労していたらしい。
だらけきった行政が跋扈(ばっこ)していたのが伺える。

「朝日文左衛門重章」は希代の日記魔で、今で言う「ルポ・ライター」であったらしい。
18歳から死ぬまで毎日その日記は続けられたのである。
日数にして8863日。
日記の名は「鸚鵡(おうむ)籠中記」という。
元禄浮世のスキャンダラスで滑稽なサムライたちの実像がこれでもか、と綴られている。

人間、あまりにも平和すぎると堕落するのが、これを読むとよくわかるなぁ。
なんか、考えさせられる本ではある。


2005.01.19(水) 晴れ

テレビを見るという習慣がない。
テレビはあるのだが、1時間以上見るということがない。
それだけ惹かれる番組がないこともあるが、なんといっても集中力がないし、ず〜っと見るだけの体力がない。
映画館で観る映画以外に、1時間以上集中して見入ることがないのである。
別にテレビに限ったことではない。
コンサートに行っても1時間を越えると、やっぱりつらいものがあるのだ。
(そう考えると映画というのは、すばらしいエンターティメントなんだな、と改めて思わずにいられない。)

それにもかかわらず、いろんな情報は耳に入ってくる。
僕のような人間でさえ知っている事柄は、これはもう日本中に行き渡っているような、
それはそれは、ものすごい広報活動のたまものなんだろうなと想像できるのである。
例えば「様様様様(よんさま)」だとか、「マツケン・サンバ」だとか、
「ギター侍(面白さがわからない)」だとか、「笑点に林屋こん平が出ていない」だとかいう、
日々生活する上で知らなくても、なんら支障の無いような出来事から、

「スマトラ沖地震」やら「奈良女児殺害事件」やら「振り込め詐欺」のような、
知っていなければいけない事件等々。

なので、腕時計を持っていなくても時間がわかる如く、
テレビを見なくても別に不自由はしないのである。
ただ習慣というだけのことで、「えっへん」と威張れるようなものでもない。

で、テレビを観る代わりに何をしているかといえば、ん〜っ、何をしているんだろう。。。
酒を飲んで酔っ払っている時間が多いかな。
そう考えると、テレビを観ているほうが健康的かな、とも思ったりする。。。

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「賀川夏休み」 クリスマス用2曲入り非売品。

クリスマスのプレゼントに、と焼いたオリジナル2曲入りCD。
「すす払いブルース」と「君の大切な人のために 〜Very Merry X'mas!〜」

いやいや、名曲ですよ。これは。
非売品ですから、いや、どうもスミマセン。

今日はこんなもの聴いてます。

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「毎月新聞」 佐藤雅彦・著

この本、面白い。
人に薦めたくなるような本なんて、そうあるものじゃないけど、
久し振りに薦めてしまった本である。
以前の日記にも書いた記憶があるけど、また、読んでいる。

「6月37日」 というタイトルの中にある、 ”きちんと壊れている” 感覚が好きだなぁ。
いやぁ、面白い。


2005.01.18(火) 快晴、快晴

最近、通勤時の自動車の中で浮かんだメロディーを、デジタル録音機「Sound Sketcher」に録音している。
思いつくままに録音していて、もう13曲にもなっている。
ま、完成するにはまだ何度も練り直しが必要なのであるが・・・
13曲の元メロディーがあって、1曲出来あがるかどうかというのが本当のところである。

今日は、本格的酔っ払いブルース・ユニット「青丹/赤丹」のテーマソングが浮かんだ。
こいつは、なんとかモノにしたいなぁ。
あぁ、10代のヒラメキと柔軟性が欲しいぜ!
物忘れに加えて、物覚えの悪さは天下一品だからなぁ。。。

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HOWLIN' WOLF 「MOANIN' IN THE MOONLIGHT / HOWLIN' WOLF」
ハウリン・ウルフの1枚目と2枚目のアルバムの 2 IN 1 CDである。
2枚とも文句無しの名盤のカップリングという、非常に贅沢な1枚である。
心して聴いている。
いやぁ、やっぱ格好いいなぁ。

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「THE GUITAR BOOK」 トム・ウィーラー著  リットーミュージック

ギター博物館みたいな本だな、これは。
ギターの歴史から、ロック音楽の歴史、ギターのメンテナス・その周辺アイテムなどを綴っている。
酔っ払って見るには (”読む”ではない) いいかもしれない。


2005.01.17(月) 晴れ でも寒かったなぁ。

今月の日記は、聴いているアルバムと読んだ本を綴っている。
成り行きでこうなったんだけど、今日もそれに習おう。



BOB DYLAN "THE TIMES THEY ARE A-CHANGIN' "
ボブ・ディランの3枚目のアルバムである。
「時代は変わる」という邦題がついている。
全曲を通して生ギターとハーモニカとボブ・ディラン節の唄でいっぱいの、これも名盤。
ジャケットも好きだなぁ。

僕はボブ・ディランを、20世紀最高の「吟遊詩人」として認識している。
ティーン・エイジの頃、よしだたくろうを通してその曲を知った。
アルバムとしては、「BRONDS OF BROND」「HARD RAIN」「DESIRE」「GREATEST HIT T & U」あたりから入っていった。
好きなのは、やっぱり弾き語りをしているところか。
アルバムのタイトルではないが、一人で「時代を変えた」凄さが好きなのである。

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図書館から借りてきた本を読み漁っている。
今回借りてきた本は「料理関係の本」と「音楽関係の本」ばかりである。
ま、「読む」というよりは「読み飛ばす(絵ばかり見ている)」というのが正解か。



「The Fender Bass」 リットーミュージック
この表紙に使われている「テレキャスター・タイプのベース」が格好良くて、借りてきた。
やっぱり、ベースはフェンダー製がいいなぁ。
ヴィンテージものはいらないから、このテレキャス・タイプか、プレシジョン・タイプのものが欲しいなぁ。

バッカスの流木を使った限定品かフェンダーのプレシジョンか・・・、買うとしたらどちらかだな。



2005.01.16(日) 寒いけど、すっごく良い天気

頭痛が治まらない。
肩こりか、寝過ぎか。
なにせ昨日は、夕方5時半くらいから寝てしまったからなぁ。

「お好み焼き」の本に影響されて、お好み焼きを作った。
生地ベースに、水の代わりに昆布だしを使い、具をそれぞれ皿に盛り別々にしてみた。
焼く時に必要なだけ使えるようにしたのである。
この方法は無駄がなくて、なかなかのものだ。
フライパンにまず生地を伸ばし、具を入れ、さらにその上から生地を垂らす。
具を生地でサンドイッチするのである。

具には、牛肉のスライス(余りもの)、竹輪(同)、ウィンナー、キャベツ、ネギ。
味のほうは、といえば・・・
ほぼ満足であった。

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Rolling Stones "EXILE ON MAIN ST."
ストーンズのアルバムの中でも傑作中の傑作。

1曲目の「ROCKS OFF」からズンズンと気持良い。
ローリング・ストーンズのアルバムは、34枚ほど持っていて、
オフィシャル・アルバムは何枚出てるのかな?
たぶん、ほとんど揃っているんじゃないかな。

お勧めは、「THE ROLLING STONES」、「LOVE YOU LIVE」、「STRIPPED」
そしてこの「EXILE ON MAIN ST」であろう。
たまに全部のアルバムを通して聴いてみるのだが、結局ここら辺りに落ち着く。
ロックンロールのエキスがギュッと詰まった、「格好イイ」曲群なのである。

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図書館から借りてきた本を読み漁っている。
「人気店の鍋料理」 ワニマガジン社
ラーメンといい、この鍋料理といい、
いかに美味い「スープ」を作ることが出来るか、に尽きるのではないかと感じている。

まず最初に、美味い「スープ」ありき、だ。
そういえば前々から、本当に美味い「スープ」をず〜っと探しているんだよなぁ。

こいつを今年の目標のひとつにしよう。



2005.01.14(金) 晴れ

胸焼けがしている。
晩飯に食べた納豆のせいか。



OTIS REDDING STORY
デビュー曲「These Arms of Mine」から最後のシングル「The Dock of The Bay」まで
3枚組CD60曲が収められているアルバムである。

オーティスとの出合いはそう、もう25年くらい前になろうか。
2枚組のベストアルバムの、ジャケットに魅入られたように吸い寄せられて、購入したことに始まる。
魂を揺さぶられる歌声とでも表現しようか。
ブラックミュージックとの運命的な出合いなのであった。

それをきっかけに、一気にR&B、サザン・ソウル、
そしてブルースにのめり込んでいくのである。
今でもオーティスの歌声は、僕の心を熱くさせてくれる。
偉大なるアーティストなのである。

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さて、その名曲を聴きながら、今日読んだ本は
「料理と食シリーズ NO44 大人気お好み焼き」
というこれも図書館で借りてきたムック本なのであった。



お好み焼き、たこ焼きの奥の深さを知ることができる。
簡単にできて、バリエーションが豊富で、なんだかちょっと嬉しくなる。
見ているだけで楽しいなぁ。

料理の本は去年くらいからよく読む。
見ているだけでも楽しくなるのである。
料理の世界も、趣味にするには、相手にとって不足はない。



2005.01.13(木) 良い天気

ナンバーズの「ロト6」のキャリーオーバーが4億円を超えていたので、久し振りに購入した。
いつもは600円のところを今回に限り、1,000円分の大盤振る舞いなのである。
あぁ、当たりますように。。。




James Carr のベスト盤「The essential」を聴いている。
あの、世紀の大傑作 「You Got My Mind Messed Up」 と 「A MAN NEEDS A WOMAN」
のほとんどの曲がこれで聴ける。
「You Got My Mind Messed Up」は、CDを友人の自動車に忘れてきたまま、
どっかへ行ってしまったという苦い過去がある。
LP盤も今は親交の途絶えた別の友人の家に置いたままである。
しかし、ジェームス・カーの曲は何度聴いても、何年聴いても、すばらしい!
サザン・ソウルというジャンルに分類される彼の歌声は、聴く者を熱くさせる。
必聴の1枚といえば、やはり「You Got My Mind Messed Up」を掲げておこう。

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閑話休題



雄鶏社の日曜日の遊び方シリーズ
「森枝卓士のラーメン三昧」という本を図書館で借りてきたので読んでいる。
極旨のスープの作り方から麺の打ち方までが説明されている。
読んで面白く、挑戦してやろうかという気にさせられる。
なんだか、難しそうだけど、今年はラーメンを打つことにも挑戦してみようか。




2005.01.12(水) 晴れ曇り時々雨・すごく寒い日

最近やたらと変なメールが来る。
困ったものだなぁ。
会社でメールを見ていても、モロに裸が出ているのが現われるとびっくりする。
こらえてほしいよなぁ。(方言)
いや、ほんまに。




TAKE 6 "greatest hits" を聴いている。
ア・カペラグループの柔らかいメロディが気持良い。
軽い曲が聴きたいときは、「ビリーホリデイ」か「サリナジョーンズ」かこの「TAKE 6」に落ち着く。
ア・カペラは、古くは「FIVE BRIND BOYS」とか「The Chosen Gospel Singers」とかの
ゴズペルのジャンルに多くて、それがまたすこぶる良くて、アルバムも何回も聴いていたんだけど、
この「TAKE 6」もいいなぁ。

何年か前から、ア・カペラ風の曲をよく耳にするようになったけど、
楽器が出来なくても参加できるところがいいよなぁ。
声が楽器になって、美しいハーモニーを奏でられるのが惹かれるところだろう。

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今日は、ローソンで懐かしの 本宮ひろ志・著 「男樹」を読む。
「本宮ひろ志」といえば、「男一匹ガキ大将」で高校生の時に初めて
本屋での立読みの快感を体験させてもらったのを思い出す。
(今回は立読みじゃなくて、ちゃんと買いましたよ)



村田京介一代記
熱いぜよ。



2005.01.11(火) 晴れ



Beatles "LET IT BE NAKED"
これが出たときは・・「NAKED」という言葉が流行するぞ。・・と誰かが言ってたけど、どうなったのだろう。
僕の周りではあまり聞かなかったような気がするが・・・。
でも、このアルバムはいいな。
何回でも聴くことができる。
「Don't Let Me Down」が入ってるのがいい。


閑話休題


正月に20ン?年振りに麻雀をしたことは前にも書いた。
で、さすがに忘れていることが多くて、勉強をし直している。
まず「役」。
3色同順は知っていたが、三色同刻、三連刻、一色三順、大車輪、は完璧に忘れていた。
あと、二盃口と十三不塔については飜数も覚えていない有様なのである。
本屋で麻雀の本を見かけたので、さっそく買ってきて勉強している。


点数の数え方も、一から覚えなおしている。
改めてやり始めると、楽しいんだなぁ、これがまた。
知的好奇心を満たしてくれる、なんとも嬉しい出来事なのでした。



2005年1月10日(月)成人の日 快晴

今年の目標に「料理のレパートリーを増やす」という項目があった。
現在作れるものは、
1.カレー
2.餃子
3.手打ちうどん
4.おでん
5.お好み焼き
くらいのものである。

今年はこれに加えて、あと5〜6種類増やしたいと思っている。
1.ハンバーグ
2.そば
3.スープ(いろいろ)
4.鍋料理
5.パン
6.卵料理
でどうだろう。。。
ま、ぼちぼちやる。


2005年1月9日(日) 良い天気、でも寒波

「B to √Z」のセッション&新年会をやった。
残念ながら " Gang 牧野 " が風邪でぶっ倒れたため来れなかったので
3人での寄り合いになってしまった。
楽しかったなぁ。
やっぱり、バンドっていいなぁ。

で、今回から毎回(毎月)ひとり2千円づつ出し合って旅行積立てをすることになった。
資金の管理は、当然のことながら「たつまき」の仕事で、
一人5万円くらい貯まったら、どっかへ行こうという、ま、お楽しみなのである。

また、それとは別に千円づつ出し合ってギャンブルするという企画も継続している。
今回のスクラッチはちょっと残念だったけど、次回は「ラーメン」の担当で
2月の「フェブラリー・ステークスG1」で3連単1本勝負になった。
これも楽しみだ。


2005年1月6日(木) 曇りのち雨のちまた曇り

晩飯を食べ過ぎたので、ウォーキングに出て、
またパチンコをやって、負けて帰ってきた。
どうして懲りないのだろう。
学習がまったく出来ない。
バッカスのベースギターが遠のいていく。。。

おもしろくないので、日曜日のセッションの練習をやることにする。
飲む練習ではない。
決して、飲む練習ではない。
これだけは、自分でも勘違いしてしまうなぁ。


2005年1月5日(水)晴れている 朝8時40分頃

里から昨日帰ってきた。
今回は、甥が麻雀を覚えたというので麻雀大会を開催した。
メンバーは兄、僕、弟、兄の長男(甥)。
半荘6回で、トップ3回・2着2回・4着1回だった。
なにせ20ん?年振りに牌を握ったから感覚が戻ってこない。
でも大三元を一発かましたからなぁ。
第一回大会の王者となったのでした。

しかし、麻雀はやっぱし身体に悪いなぁ。
夜中の3時までやってたからなぁ。
最後にはみんな反り返ったまま目を閉じて、牌なんか見ていないんだもんなぁ。

正月碁は3戦して2勝1敗。
まずまずか。

さて、今年の目標をぼちぼちと掲げていこう。

まずは音楽的活動について
01.バッカスの流木を使ったベースギターを買う。210、000円!
02.「青丹/赤丹」のライブ
03.「B to √Z」のライブ
04.ビートルズのカバーを50曲すること
05.オリジナルCD作成

基本ですが
06.健康であること

その他には
07.打ち碁を1日1局(365局)並べる
08.料理のレパートリーを増やすこと
09.クリエイティブな生活を心掛けること
  具体的には「曲作り」「アイデアノート復活」「絵画」その他のアーテスティックな活動

とりあえずここら辺りから。