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徳島の設計事務所から。建築デザイン事務所 Office−STYLE【長期優良住宅・愛犬と暮らす家】

事務所概要COMPANY

社名
建築デザイン事務所 オフィススタイル
代表者
小川浩史(オガワヒロシ)
生年月日
昭和48年3月29日
所在地
〒779-0225
徳島県鳴門市大麻町字笠籠谷31−79
→アクセス
TEL. 088-689-4021
FAX. 088-689-4021
設立
2004年4月1日
2010年9月
事務所移転

CEOメッセージ

CEO 私が仕事をする上で、一番大切にしているのは信頼関係です。完成した時、お客様に喜んでいただける事を一番に考えて努力しています。私は独立するまで、公共工事を主に手掛けてきました。その経験を存分に生かし、公共工事と同じ様な工事監理を行う事で安全と安心を提供させていただいております。信頼関係が構築でき、今ではプライベートでも親しくさせていただいているお客様も。本当にありがたく思っています。これからも真っ直ぐな気持ちで仕事を頑張っていきます。

 設計事務所の仕事は、お客様の要望を把握し、敷地の状況と予算から建築可能な規模や仕様を提案する事だけではありません。住宅を建てる計画を持たれる際、設計事務所に依頼するといった選択をされる方よりも、工務店さんでの設計施工やハウスメーカーさんで依頼される方は多いです。それで十分であれば、設計事務所の仕事は必要有りません。しかし、我々のような設計事務所が必要とされるには理由があります。

 設計事務所の仕事として、最も重要な仕事として工事監理があります。工事に必要な図面を作成する事も、とても大事な業務ではありますが、それ以上に大事なのは工事監理です。工事管理とは、建設業者さんが現場の工事工程や予算の管理をする事を意味します。工事監理とは、建設業者さんが行う工事を設計図面と照合し、適切に実施されているのかを確認する業務をいいます。

 建築士法には、「工事監理者の責任において、工事を設計図書と照合し、それが設計図書のとおりに実施されているかいないかを確認すること。工事監理者は、工事が設計図書のとおりに実施されていないと認める時は、直ちに工事施工者に注意を与え、工事施工者がこれに従わないときは、その旨を建築主に報告しなければならない。」とあります。

 つまり、監理者は建築主の立場となっていなければならないのです。その体制があいまいであれば、適切な工事監理はできないと思います。住宅建築の世界には、設計施工の体制が多く存在します。私が安心と安全を提供しますと、うたっているのはこの事を指しています。設計施工でも確かな業者さんも多いです。ただ、より安心して頂けるように監理するのが私達の役目です。実際、公共工事においては設計は設計事務所、施工は施工業者が行っているのが通例です。







建築デザイン事務所 Office-STYLE

〒779-0225
徳島県鳴門市大麻町字笠籠谷31-79

TEL 088-689-4021
FAX 088-689-4021