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『塾というもの』
『私はあなたを見放さない。』
『私はあなたを見捨てない。』
やはり一番たいせつなのは良くわかる授業でしょう。
塾の先生が子供を「心の底から教えたい」と思わなければ塾は出来ません。
(子供に勉強を教えるのにはものすごい根気と粘りと集中力が必要です)
子供が「塾へ行きたい」と思わなければ塾は出来ない。
(本人の意志が一番大切です)
実際に子供が「塾に来ない」と塾はできない。
(ある親御様は子供の首に縄をつけてひっぱってでも行かせたいと言ってくれました)
塾の先生が子供と「良い人間関係や信頼関係」を構築出来ないと塾はできない。
(先生と生徒の人格のぶつかりあいでもあります)
お母さんがお子様を「塾にやりたい」と思わなければ塾は出来ない。
(こんな小さいうちから塾にやるのは可愛そうと考える親御様もいるわけです:本当は小さい方が良いのですが・・・)
お父さんがお母さんと「教育方針」が合わないと塾は出来ない。
(これが一番肝心ですね)
塾生の親御様にある程度「経済力」が無いと塾は出来ない。
(教育費はたいへんですね)
塾内の友達とお子様が「うまく」やっていけないと塾は出来ない。
(人間関係というやつです)
塾外の友達が「うちの塾に来ない?」とさそわれても「うちの塾の方ががいいぞ」って塾生に言ってもらえないと塾は出来ない。
(当然ですね)
「うわさ」とわが塾に魅力がないと塾は出来ない。
(重要なことです)
「成績の上がらん様な塾に行く必要はないですよ。」
(結果をださなと)
当然、「家庭教師」よりも良くないと塾は出来ない。
(時間・内容・月謝の相対的価値で決まります)
塾の「卒業生の支持」を得られないと長期において塾は出来ない。
(良くも悪くも子供が宣伝してくれるわけです)
子供の成績が上がり過ぎてやめていったこともあるし、上がらないでやめていったこともある。「満足のいく成績に誘導し、安定」させないと塾は出来ない。
(成績を上げるよりも成績を下げない方が10倍ぐらい困難なのです:成績を下げない塾を実践しています)
教師の「自己満足」のみでは塾はできない。
(自分のことにはなかなかひとは気付かないものです)
塾はある程度の塾生をかかえ、「経済的に健全」でないと塾は出来ない。
(少子化に向けて塾の生き残り競争が激化するでしょう。長期においては安定するでしょう。)
塾は、スタッフがある程度の「忠誠心」が無いと塾は出来ない。講師が引き抜かれたり、多くの塾生をひきつれて独立はざらにあるからです。
(塾長のカリスマ性?ひとがついて来ない塾長は駄目ですね)
塾の教育方針と明確な塾の「意志」の様なものが無いと塾は出来ない。
(塾も生き物です)
塾は、多くの「バランス」の上で安定していないと塾は出来ない。
(硬直しないだけ、健全という訳です)
塾と子供の関係は美しいガラスの花瓶の様なものである。「壊れると二度と元には戻らない」ものである。
(最近は一度やめた子が戻ってくれる塾になりました:同業者の方は分かると思いますが、これは凄いことです。一度やめて戻って来ても定着するから不思議です。そんな雰囲気をつくっています。)
塾で大切なことは「勉強したくなるような」雰囲気なのかも知れない。
(あまりガミガミ言っても駄目ですね)
「須知塾の内容」
小学生は学校の宿題もみています。塾に来る時間や曜日はある程度融通がききます。基礎学力を大切に考え、個性を重視した独自な教育を行います。
中学生は、テスト2週間前は、日曜も含めて毎日、特別補習授業があります。(特別授業はすべて月謝のなかにふくまれています。
『勿論、月謝は同じです。』
『最近周辺はとことん勉強してます、驚きます。』
塾生が総選高校、市立英数コース、城東高校等に進学しています。
『一緒に勉強しようという雰囲気です』
高校生は、大学受験教科にあわせて、本人の環境や能力にあわせた指導をします。
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