パスワードの入力


ダイアログボックスの入力フィールドに、パスワードを入力すると隠しページへリンクします。 ソースには隠しページのファイル名を書いていないので、パスワードを知らない人は、隠しページを見ることができません。

*このスクリプトの使用に関しては特に規定がありませんが再配布は禁止です。自己責任の範囲でお使いください。

●設置方法
枠の中をコピーして、メモ帳などに貼り付けて、HTMLファイルとして保存してください。 ピンク色の部分は、入力したパスワードが入る変数です。
<html>
<head>
<SCRIPT language="JavaScript">
<!-----
function pw(){
  var pwd;
  pwd = prompt ("問題です。"+String.fromCharCode(13) + String.fromCharCode(10) +
"Mamikoの家で飼ってるペットの名前はなんでしょう?(ヒント:「犬」です。)","");
  if(pwd != null && pwd != ""){
    location.href = pwd + ".html";  //リンクします
  }
}
//----->
</SCRIPT>
</head>
<body bgcolor="white" onload="pw();">

</body>
</html>
あらかじめ、"パスワード.html"というファイル名でHTMLファイルを作っておきます。
パスワードを 「pochi」にするなら、「pochi.html」を作っておきます。 上記のJavaScriptの関数、pw()を呼び出し、ダイアログボックスのプロンプトで「pochi」を入力すると、JavaScriptの機能で「pochi.html」に自動的にジャンプします。

ここでは、bodyタグのonloadで、pw() を呼び出しているので、ページの読み込みが終わると同時にダイアログボックスを表示します。

パスワードが「hachi」のとき、以下のようなファイル構成になります。
WWWフォルダ (適当なフォルダでかまいません)
        | ------ index.html(パスワードのJavaScriptを書くページ)
        | ------ hachi.html(隠しページ)

また、JavaScriptの関数、pw()は、Aタグで呼び出すこともできます。
<a href="javascript:pw();">ここを押して</a>ください。
ここを押してください。パスワード入力を促すダイアログボックスが開きます。

●ご注意
ディレクトリ(フォルダ)のファイル一覧が見えないようにしましょう。
一覧が見えてしまうと、隠しページがバレてしまいます。
index.htmlファイルをディレクトリ内に置いておくと、たいていファイル一覧が出なくなります。

●ホームページビルダーでファイル転送する場合
ホームページビルダー2001では、パスワードのhtmlと隠しページのhtmlが同じフォルダに入っていても、リンクが切れているページは転送しない場合があるそうです。隠しページのhtmlをフォルダへ直接転送すればOKだそうです。(バブルさんよりご報告)。


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