そうか病感染状態

葉に発生したそうか病
症状
ブツブツの突起物が出て
周囲に細い濃緑色の縁取り
が見られる。

原因
病原菌は気孔周辺の細胞から
侵入。雨によって伝播され、長雨
が続くと柑橘にが体質的に
病気に侵されやすくなります。
新葉に発生し実にも影響を
及ぼします。


果実に発生したそうか病
幼果では金平糖のような突起物が出る
いぼ型とかなり成長して出る
そうか型に分かれます。
果実が若い頃にひどく感染すると
大部分は落果しますが、残った果実は
外観が悪く、果皮が厚くて酸味が強く
商品価値は全くなくなります。