カウンターを貼り付けたページと同じページに、次のようにcount.cgiを呼び出すことで、いくつかの情報を表示させることができます。
- 昨日のカウント数を表示する-----count.cgi?yesterday
- count.cgi?yesterdayで昨日のカウント数を画像で表示します。
<img src="count.cgi?yesterday">
のように記述します。
ただし、この数値はカウンターのログを元にした値なので、昨日のカウント数を表示させる場合、昨日のカウンターログを削除しないようにしてください。
- 今日のカウント数を表示する-----count.cgi?today
- count.cgi?todayで今日のカウント数を画像で表示します。
<img src="count.cgi?today">
のように記述します。
ただし、この数値はカウンターのログを元にした値なので、今日のカウント数を表示させる場合、今日のカウンターログを削除しないようにしてください。
- 次のキリ番を表示する-----count.cgi?nextkiri
- count.cgi?nextkiriで次のキリ番の値を画像で表示します。
<img src="count.cgi?nextkiri">
のように記述します。
ただし、この数値は、キリ番設定ファイルの中身を前から順番に調べて、現在のカウンターの値よりも大きい値に行き当たったらそれを表示する、というだけのものなので、
キリ番設定は小さい値から順に並ぶようにしてください。
50,200,100,150,300・・・と並んでいて、現在のカウンターの値が90だったとき、次のキリ番として表示されるのは最初に90より大きい数として現れる200ということになるわけです。
カウンターを貼り付けたページと同じページに、次のようにcount.cgiを呼び出すと、
カウンターの値がキリ番のときと通常のときと、違う動作をします。
- 画像を呼び出す-----count.cgi?image
- count.cgi?imageで画像を呼び出せます。使い方の例。
- <img src="count.cgi?image">-----画像貼り付け。
- <body background="count.cgi?image">-----背景画像として。
- スタイルシートを利用して。背景画像など。
<style type="text/css">
<!--
body{
background-image:url(count.cgi?image);
background-repeat:no-repeat;
background-position:bottom right;
}
//-->
</style>
- リンクする-----count.cgi?link
- count.cgi?linkで指定したURLにリンクします。他のcgiにリンクしてもOK。使い方の例。
- <a href="count.cgi?link">リンク</a>-----リンク。
- javaScriptを利用して。
- IFRAMEを利用して。
<iframe src="count.cgi?link" width=300 height=300>
この部分はIFRAME対応のブラウザで見てください。
</iframe>
- ページを取り込んで表示する-----count.cgi?page
- count.cgi?pageで指定したHTMLファイルを取り込んで表示します。ただし、取り込めるのはHTMLファイルのみで、自分のファイルでなくてはいけません。
(つまり他のサーバーにあるファイルを取り込むことはできない。)
使い方の例。
- <a href="count.cgi?page">リンク</a>-----リンク。
- JavaScriptを利用して。(詳しくはサンプルのソースを見てください。)
- IFRAMEを利用して。
<iframe src="count.cgi?page" width=300 height=300>
この部分はIFRAME対応のブラウザで見てください。
</iframe>
取り込んだファイル中に、<count>という記述があると、その部分をカウンターの値に置き換えるので、
カウンターの値を反映させたメッセージを表示させることができる。
- 取り込むファイルの例。
<html>
<head><title>おめでとう!</title>
</head>
<body>
おめでとうございます。<br>
あなたは記念すべき<count>番目の訪問者です。<br>
管理人にリクエストする権利があります。(管理人に応えられるリクエストでないと無理だけど)<br>
管理人に<a href="mailto:xxx@xxx.ne.jp?subject=<count>リクエスト">メール</a>をくださいね。<br>
</body>
</html>
その他の例としてはサンプルのソースを見てください。
count.cgi?###は、グラフィックカウンター(count.cgi)と同じページで使ってください。
count.cgiを必ず1個所だけ貼り付けること。