
2009年のヤマモモのご注文受付は
終了しました。
みその農園のヤマモモは他に比べると安いけど(約1.3キロ入り2500円の予定)
品質は大丈夫なんでしょうか?と心配してくださるお客様が少なからずいらっしゃいますが
うちは果物屋などの業者ではなく、生産者だから品質の良いものを安い値段で販売できるのです。
また、それこそが産直の利点だと思っています。
| 注意点 収穫は6月末〜7月初旬の予定です。 発送期間は1週間ほどなので 申し訳ないですけど着日の指定はできません。 それと天然果樹のヤマモモのこと、 色づいた頃に強風で傷んだり せっかく実っても美味しくなくて販売することができない なんてこともありますので、ご注文していただいても もしかしたら発送できないこともあります。 その点どうかご理解ください。 |
ヤマモモです。
徳島の初夏の風物詩。「徳島県の木」です。
みその農園では曾祖父の代から4代にわたってヤマモモを栽培しています。
栽培種は、瑞光(ずいこう)が主体で森口(もりぐち)も少々作っています。
ヤマモモのことをさらに詳しく知りたい方はこちら
| ヤマモモ直販しています。 |
| 直販のは特においしそうなのを選んで出荷します。 だから、数に限りがあります。 しかもヤマモモは限りなく自然に近い果樹。農作業は、下草刈りと剪定だけ。肥料も農薬も不要です。 そんなヤマモモなので、どういう理由かは未だ定かではないのですが、ときに全滅することがあります。 (実らなかったり、または実っても熟さないことがあるのです) その時は、残念ながら出荷する事が出来ません。 出荷できそうな場合、ご注文は6月頃HP上にご注文フォームを設置しますので、そちらからご注文お願いします。 ご予約は受け付けておりませんのでご容赦ください。 お客様の声 |
| ヤマモモ Q&A |
| Q どのくらいの大きさの果実ですか?種はありますか? A 瑞光で直径2〜2.5pぐらいです。果実の中心に直径7oほどの種があるので 食べてからブドウのように出してください。 Q どのように食べたらおいしいですか? A そのまま、あるいは冷やしたものをよく水洗いして生で食べて下さい。 お好みで塩を振ってもおいしくいただけます。 ホワイトリカーに漬け込んでヤマモモ酒にしてもおいしいです。 Q どのように収穫していますか? A ヤマモモの木に登って指先で摘み取って収穫します。 Q ヤマモモの木は折れやすいと言いますが、本当ですか? A 本当です。簡単に折れてびっくりすることがあります。 高いところで収穫するので細い木に乗る時は、必ずロープをかけるようにしていま す。 Q どんな場所で栽培していますか? A 山の尾根筋のやせた土地で栽培しています。 Q 農薬は使いますか? A まったく使いません。それどころか肥料さえも使っていません。 自然に限りなく近い果物といえるでしょう。 Q どんなヤマモモがおいしいですか? A 古くて大きな木の先になっている赤黒く完熟しているものがおいしいです。 公園など平地で栽培しているものは、酸っぱくておいしくないようです。 |
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| 真ん中の赤くて小さいのがヤマモモの花です 4月に咲きます。 |
ヤマモモ狩りのようすです。 気が向いた時に開催します。 |