【 SLTA-Go 】

5年目の更新です。ソフトが新しくなりました!

一部内容を変更しました< Latest update: June. 10, 2018 > 

   FileMaker Go17〜14 を利用した iOS版(iPhone / iPad)です。 Beta版を2016年11月12日より無料で配布しています。

  → 下のソフト名をクリックするとダウンロードできます(17MB)。  

      PC版 (Mac & Windows) の FileMaker Pro 17〜 14 でも動作可能です!

ランタイム版ではありませんので、PC(MacやWindows)で使用する場合には、必ず、FileMaker Pro 17〜14 が必要です!

使用登録にあたっては、

注記: 施設名と登録者名は一切、他に公開致しません

        匿名にしたい方は、匿名と入力していただいても構いません。

         (成美会 鈴江病院 脳神経外科 七條文雄)(徳島市佐古八番町4-22)

→ SLTA-Go Beta版のダウンロード

   アカウント名: SLTA

   パスワード: slta


(注: このDatabaseには、日本高次脳機能障害学会(旧 日本失語症学会)は関与していません!)             


→ 使用方法のページへ移動(07/04/22に一部変更)

 


1. はじめに

 このSLTA-Goは、FileMaker Pro 15 Advanced にて作成しています。

☆ 動作可能環境:

iPhone / iPad :  FileMaker Go17〜14 【無料App】で利用可能 

 

PC(Windows / Mac):  FileMaker Pro 17〜14 (Advanced)【有料ソフト】で利用可能

 


以下の説明は、旧バージョン での説明ですが、操作概念は同様です。

2. DATABASEシステムのホーム画面


個々のボタンをクリックするのみで各種データ処理画面に移動します。
(サンプルですのでこの画面からは移動できません!)


3. 結果入力画面

【DATA入力/評価】

 ←クリックして下さい。

【6段階入力】


各検査項目の成績をクリックしていくだけで自動採点されます。

【簡易入力】


正答数のみを入力していく簡易入力も可能です。

【言語症状】

 

 


4. 成績評価

【機能評価】


各検査項目の重症度が自動判定され、右に簡易グラフが表示されます。

【詳細グラフ】


6段階評価別の詳細な帯グラフ表示も可能です。

【機能評価マップ】


失語症タイプの判定が、機能別重症度の視覚化により、容易になります。

【相互比較表】

←クリックして下さい!
機能別の経時的変化も容易に把握できます。

【一行成績表】

←クリックしてください!
各症例のSLTAの成績を一行で表示し、グループ別の平均値、標準偏差、症例数の自動計算ができます。

【検査項目詳細分析表】

←クリックして下さい!
各検査項目の個々において、グループ別の平均値、標準偏差、症例数の自動計算もできます。


4. 使用契約規定

* 本システムは、七條文雄(鈴江病院脳神経外科)と久保田功(近畿大学耳鼻咽喉科)の共同開発によるものです。

* 本DATABASEシステムのご使用は無料ですが、モニター登録制とし、定期的に改良希望点等をレポートしていただくことがあります。


* 動作可能システム

1. Macintosh OS X (〜High Sierra)

2. Windows Vista、7、8、X


 

 


【連絡先】

〒770-0028 徳島市佐古八番町4-22

医療法人成美会 鈴江病院

脳神経外科 七條文雄

  電話:088-652-3121 Fax: 088-623-6642

  E-mail: shichijo@nmt.ne.jp


 


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access No.= (2011/7/11-)   

2011/7/11のサーバーへの落雷・停電により 全てのアクセスアカウントが 0にリセットされました!