社団法人 徳島県建築士会の概要 社団法人 徳島県建築士会は、昭和27年1月5日に設立されて、平成14年に50周年を迎えました。この間、建築士の品位の維持向上と業務の進歩改善を図ることを目的に、月間会誌「阿波まちかど」の発行をはじめ、各種講演会、地域貢献活動助成事業、建築物の見学会、各種研究会(OA研究会・徳島アーバン研究会・阿波まちなみ研究会・バリアフリー研究会・構造研究会・環境研究会)、無料建築相談など多くの事業を展開しております。現在も、さらなる前進を目指し、21世紀にふさわしい体制に再構築するため、組織をあげての研究努力がなされております。 徳島県建築士会の進むべき道は、公益法人として社会貢献が重要であり、その活動を活発に展開することと、さらなる会員サービスを的確に行うことを基本に以下の三点の活動に力を入れております。 1,地域に密着した徳島の安全で安心できる家づくり、街づくりに積極的に参加すること。 これらの社会貢献活動と県下9支部の活動が一体となって活発化することにより、会員をはじめ社会全体からも「信頼できる団体」として評価されるよう努めているところであります。 2) (社) 徳島県建築士会の概要 ・ 設立主旨 「昭和25年7月1日施行の建築士法に基づいて、建築士の業務の適正と技術の向上を心がけ、品位の保持をはかるとともに、建築士制度の普及宣伝と改善進歩に努め、もってわが国建築文化の進展に貢献しようとするものである。」(建築士法第22条2の制定主旨)ちなみに毎年7月1日は「建築士の日」です。 ・建築士会の社会的役割 建築士会の役割は、上記設立趣旨に添った活動に努めることはもちろんのこと、会員のための有効な技術的、情報的援助にとどまらず、様々な活動を通じて、わが国の建築文化をより発展せしめ、市民の社会生活のための住環境を保障するという社会的使命達成の母体となることであります。 ・建築士会の建築界での位置 このような使命を負った団体として建築界には、建築士会のほかに日本建築学会、建設業協会、建築業協会、日本建築家協会、建築士事務所協会、日本建築構造技術者協会、日本建築積算協会、インテリアプランナー協会等多くあり、共に協力して建築会発展のため努力を重ねておりますが、将来に期待されている若い建築士に開かれ、都道府県ごとに公益法人として組織されています。 ・(社)徳島県 建築士会の主な活動及び事業 [指導及び宣伝事業] ・講演会、講習会の開催 1,改正建築基準法特別講習会 ・視察見学会 1,建築士会全国大会に参加 ・構造建築士認定制度 [図書刊行及び斡旋事業] ・「建築士」(日本建築士会連合会発行) [調査・研究] ・OA研究会
…(建築関係業務のOA化の研究促進) [表彰者の推薦] ・叙勲、褒章、大臣表彰、知事表彰等 [協力事業] ・行政機関への協力(建築士免許証授与式、法律改正に伴う周知事務・建築防災関係事務・その他) [福利厚生事業] ・支部対抗ソフトボール大会 [事務委託事業] ・県、市町村からの受託事業 社団法人 徳島県 建築士会 ・会
長 林 正敏
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