徳島市 阿波踊り

  祭りうちわイラスト東新町阿波おどり

動感に揺れていたのは踊り子ばかりではなくカメラも?
初日(8/12)には東新町連も元気に出発
この日ばかりは大人も子供も気持ちは一つ
暑い熱い徳島の阿波踊りを満喫した様です。

どぉ、私たちのおどり。決まってるでしょう。
見て観てって感じ!

有名連のレッスンを受け観光客も踊り子の一員にこうした踊りの指導はあちこちであり、阿波踊りの拡大に一役かっている。にわか連で踊るのも良いが、基本からマスターすることで本当の阿波踊りの楽しさが実感できる

こうして得たものが寒い冬に耐え、6〜7月になると体内で大繁殖を繰り返し再び徳島の地に足を運ぶという恐ろしい阿波踊りという病に取り付かれてしまうのです


特効薬はただ一つ  阿呆になって踊ること!!

踊るあほ〜に見るあほ〜 期間中街角
いたる所で乱舞が繰り広げられる

あなたは見る派 踊る派 それとも‥‥?



阿波踊りの歴史は古く、1585年に蜂須賀家政が阿波藩の藩主となり、街が繁栄するにつれ城下の盆踊りが催しとして盛んになってきた。
明治に入ると、盆期間だけでなく祝い事等でも踊られるようになり、大正から昭和の時代は阿波踊りの原型となった「よしこの」のリズムにのって踊る今の形が定着してくる。「阿波踊り」という名称もこのころに付けられる。その後敗戦で中止されたものの、昭和40年代後半には以前にも増して盛大な催しとして復活し,世界に知られる阿波踊りとしての基盤が出来上がってきた。今では国内でも多くの地域で踊られ組織化される一方、海外にも積極的に遠征し世界の人々に阿波踊りのすばらしさが広がっている。
踊り期間中徳島市23万人都市が、130万〜150万人に膨れ上がり過ぎゆく夏を踊り一色に染める 一大イベントに発展してきた。

こうして阿波踊り期間(8/12〜8/15)が終わると四国阿波路にも秋の気配が漂う


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