日々のことなど 2004年3月


2004年3月27日 今年最初の桜狩ということになります。とりあえずは時間調整のために大阪城。残念ながら、桜の開花状況は早すぎて芳しくない。
 目的地の醍醐寺に移動する。去年行っているので、勝手知ったる道。思い返せば、昨年は雨が降っていた中での強行。目的は、ただ1本の枝垂桜。

      
 
 当日、醍醐寺霊宝館は、「カルティエ宝飾展」がもようされており、私的には興味外なので不本意。なんといっても入場料が1000円は予算外なのだが、しかたがない。興味ある人たちには、妙齢のご婦人がたには、そりゃたまらないでしょうがね。ダイヤ、ルビー、エメラルド、プラチナにゴールドのオンパレード。見ていると、溜息と、後、目が腐ってしまいますぜ。端のほうに並んでいた仏像群がかすんでいました。
 私の目的は、この桜!館内より撮影したものです。

  

 館外の、適正な位置より。それなりに人が多くて・・・

       

 思いっきり、アングルを変えて。この桜が、京都では一番早く咲くそうです。

     

 霊宝館境内の赤松。このように手入れされると、マツタケ山の赤松と同じものだとは思えない。
 

         

 去年見事だった三宝院の紅枝垂れは、早すぎたようで花の開きはまだまだでした。花の付きも、少ないような気がしなくも・・・・



2004年3月28日 翌日は奈良。江戸三から浮見堂への道中。去年よりもタイミングが良くて、紅梅とモクレンの取り合わせが宜しいようで。ただ、桜のほうは、早すぎた。

    

 引き続き氷室神社。

 

 今年は、花のタイミングは良かったようなのだが、花の付が宜しくない。ずいぶんと寂しい気がする。花の付いていない枝が、枯れてしまったのか、気になるところだ。枝垂れた枝の長さだけは、十分に長いのだが。



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