日々のことなど 2000年8月

2000年8月21日 連休の大詰めはこれ。

      

 知人のO君に同行して、数年ぶりに夜釣りに行った。2号のハリスで格闘すること10分、結果がこれ。40cm余りあった。



2000年8月20日 愛媛の同業者が、休み中に一度遊びにこいというので、遠征する。徳島道が完成して、愛媛県も近くなったものだから、一気にしまなみ街道まで突っ走り、西日光耕三寺に到達した。

          

          

 なるほど、お寺としてのありがたみは、先日行った兵庫県の寺でらからすると少ないかもしれないが、それにつけてもすごい。きらびやかだ。
もしかしたら、私がありがたがっている古ぼけたお寺も、創建当時はこんな風にきんきらきんだったのかも知れない。



2000年8月15日 暑い日が続くので、涼を取りにと、神山の雨乞いの滝まで。

               

 たった600メートル程度の山道だが、ばててしまった。しかし、滝の下に来るとさすがに涼しい。しかも、家を出るときは、雨が降るような気配などなかったのだが、滝に着いたとたんに降ってきて、近くの小屋でしばし雨宿りをするはめになった。数年前に来たときも、子供と「雨乞いの踊り」などと称してばかげたことをしていたら、ほんとに降ってきたから、雨の多いところなのだろう。それにつけても、徳島市内は雨が降らない。左側の写真の光っているつぶつぶは、滝のしぶきではなくて、雨がレンズにかかったからです。



2000年8月12〜13日 例によってKちゃんと、兵庫県南部の寺院を巡ってきた。手始めは加古川の鶴林寺。

          

 次に、姫路の斑鳩寺、書写山円教寺、当日の最後は小野の浄土寺。この浄土寺は、本年度の巡礼での最高峰に位置するであろう。
 翌日は、東条の国宝の本堂がある朝光寺、丹塗りの山門がまぶしい清水寺。そして氷上町の達身寺。

          

 草葺きの小さなお堂が一つだけのお寺だけれど、収蔵庫には、旧国宝や重要文化財がひしめいている。お寺の奥様に、時期的に暇だったせいもあるのかもしれないが、一つ一つ丁寧に説明していただいた。
 



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