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2008.12.31

shadow_gry_Right.png今年はやっぱり「iPhone」な1年でした・・・の巻

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ほんとうに早いもので、もう大晦日。今年最後のアップになると思うので、とりあえずこの1年を振り返ってみるという、ありがちなパターンで書くことにします。



私のアップル関連の出来事といえばまず一つは、このサイトがやっとリニューアルできたこと。旧デザインの「MacFactory」は「Dreamweaver」を使って更新していましたが、リニューアル後は「BiND for WebLiFE*」を使っています。タイトルイメージですが、夏頃にアップしていたのは大阪心斎橋のアップルストア前を撮ったもので、現在のイメージは銀座のアップルストア前です。今後も季節によってイメージを変えて行ければと思ってますが、このまま地味に行くかも知れません。気に入った写真が撮れれば、また変えてみたいと思います。

あと細かいところでは色々とありましたが、やはり今年はつきなみですが「なんといってもiPhoneでしょう〜!」ということになります。購入してからもう4ヶ月が過ぎましたが、近頃特に思うのがiPhoneアプリの充実ぶり。App Storeが7月11日にスタートしてから、数カ月の間にこれだけのiPhoneアプリが毎日の様に増え続けていくものとは予想していませんでした。今ではApp Storeの新着アプリをチェックするのが日課になってます。また、すでに購入したアプリについても結構アップデートされているので、これもいいことだと思います。

ただしハード面では、私のiPhone実は二代目で、10月に突然アンテナが圏外のまま動作しなくなって、結局即日交換ということになってしまいました。こういう、よく似たトラブルは他にもあったようですが皆さんのiPhoneは大丈夫でしょうか?

ということで、来年もiPhoneの廉価版「iPhone nano」の噂や「Mac OS X Snow Leopard」 の登場など、引き続き目が離せない年になると思いますが、「どうか皆さん良いお年を〜!」です。

2008.12.23

shadow_gry_Right.png待望の「iPod nano」クリスマス・エディション登場?・・んなわけない。

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いよいよイブも近づいてきましたが、以前に当サイトでアップしていたクリスマスネタを拾っていたら、「iPod nanoにクリスマスエディション登場???」という記事と画像をアップしていたのを思い出して、今年も創ってみました。

当時(2005年)の「iPod nano」はツルツルのポリカーボネイト製でカラーはホワイトとブラックのみだったので、できればクリスマス用のスペシャルエディションとして、カラーにレッドバージョンを加えて、ホワイトモデルとセットにしたパッケージングで発売・・という内容でした。

現在のカラーのラインナップには逆にレッドはあるけどホワイトは無いので、今回はホワイトモデルを創ることになりましたが、現在のカラーラインナップは9色もあるので、そう言う意味ではもうクリスマスエディションは必要ないかもしれません。

クリスマス・ギフトとしては、カラーを選ぶ楽しみもあってプレゼントとしては言うこと無しの「iPod nano」ですが、クリスマス時期はやっぱりレッドが売れたりするんでしょうか・・・。ということで、それでは、皆さん良いクリスマスを〜!

2008.12.15

shadow_gry_Right.png「iPhone」ユーザーさん、さあ〜!みんなでツッコミ入れて楽しみましょう・・・の巻

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今日「Macお宝鑑定団Blog」さんに掲載されていた「価格.comに掲載されたWindows MobileとiPhone 3Gとの比較広告記事が凄い」という記事が妙に気になって、その「価格.com」に掲載された比較広告記事も早速読んでみました。


さすが「お宝さん」。比較記事のポイント、ポイントで絶妙にコメントを入れてあるので、思わず「そうそう」とうなずいてしまいました。当然この記事のタイトルは「この冬は多機能・高性能の「スマートフォン」が熱い!」ということなので、こういう比較記事になるのは予想されることですが、それぞれにツッコミどころがあって結構楽しめます。

そのツッコミ箇所については「Macお宝鑑定団Blog」さんで楽しんでいただくとして、私が単純に楽しめたのは次のところ。

【エンターテイメント】
iPhone 3GもWindows Mobileも、ソリティアなどいくつかのミニゲームを標準で搭載しているほか、ゲームなどのソフトをダウンロードして使用することができる。iPhone 3Gの場合、専用ソフトをダウンロードできる「APP Store」でアプリをダウンロードすることが可能。まだ数は多くないが、搭載するタッチパネルと加速度センサーを使用した体感ゲームなどが今後多くリリースされそうな感じだ。

と、このコメントがあり、その上にはそれぞれのアプリ画面(上画像)が並べられています。右側の「iPhone」の「APP Store」のイメージはいいとして、「Windows Mobile」の「ソリティア」って、なんやそれ!もっと他に無かったんかい〜!、ほんで「iPhone」が△ってどういう・・・、スイマセン取り乱してしまいました(笑)。

2008.12.13

shadow_gry_Right.png近頃よく使うようになったビジネス系iPhoneアプリたち(今さらですが編)

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早いものでiPhoneを購入してからもう4ヶ月が過ぎましたが、近頃特に思うのがiPhoneアプリの充実ぶり。当初iPhoneを購入した時には、まさかこの数カ月の間にこれだけのiPhoneアプリが毎日の様に増え続けていくものとは予想していませんでした。App Storeは7月11日にスタートし、12月8日現在でアプリケーション数は1万本の大台に突入したと先日ニュースが流れていましたが、今後もこの勢いは止まりそうにない雰囲気です。



カテゴリーとして最も多いのはやはりゲームだそうで、その他エンターテインメント系などの、娯楽系が強いようです。私も最近「Fieldrunners」というゲームアプリにハマってしまいましたが、その他で特に最近よく使うようになったのは次のようなアプリ。主にジャンルでいうと「仕事効率化」というジャンルになりますが、どれも仕事関係で重宝しているものです。

●「MobileFiles」(無料)
これは「MobileMe」のアカウントが必要になりますが、ユーザ、パスワード設定を行うだけで簡単に「iDisk」に繋がって、MS-Office文書などの各種文書内容を表示するビューアとして使用できるアプリ。「iDisk」に色んな文書ファイルなどを、コピーしてフォルダで分類しておけば「iPhone」から、いつでも気軽に書類の閲覧ができて、ひじょうに便利です。会議中や移動中などで資料が取り出せない時でも、「iPhone」からチラッと確認出来たりします。
●「iNote」(有料)
日本語入力に対応したワードパッドですが、とにかくこのアプリの売りは、横画面表示で文章を入力できるということ。縦画面とは違って大きめのキーボードで入力ができるので、私の場合移動中にビジネス文書やホームページ用文書など、比較的長い文書を作成するときはこのアプリを使うようにしています。
●「ToDo」(有料)
名前のとおりToDo管理を行うアプリです。こいうアプリも他にも多くありますが、「Toodledo」と同期させて使うとMacからでも編集や確認ができるので便利です。

ということで、皆さんもよく知っているアプリばかりで、「今さら・・・」になってしまいましたが、とにかく、これらのアプリで「書類を見る」「書く」それから「管理する」ことが、MacやPCを立ち上げなくても気軽にできるようになったのは確かです。

できれば、これらのアプリが全部無料アプリで揃えられるのが一番いいのですが、とにかく私の場合、気になるアプリや人気のアプリがあると、ついポチっとやってしまうことがよくあります。よく考えてみるとあの有料アプリの価格、どうやって決めているのか分かりませんが、いかにもついポチっといってしまいそうな絶妙の価格設定ばかり。コレじゃ、アップルさんの思うつぼだわ・・・

2008.12.08

shadow_gry_Right.png「ヘッドポーター」のiPhone用ケース、なんで定価で買えないの・・・の巻

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左画像は「ヘッドポーター」製のiPhone用ケース、よく(クリックで拡大)見てみると、デザインやネームタグはあの「吉田カバン」「ポーター」のようですが、実はこれ「吉田カバン」製ではなく「ヘッドポーター」という一つのブランドが、吉田カバンに別注品を依頼しそれを販売しているもの。



「吉田カバン」のポーターは東急ハンズやデパートなどで購入することができますが、このヘッドポーターのポーターは原宿の「HEADPORTER TOKYO」店でしか購入することができないようです。ただし、ネット通販はあるので「ヘッドポーター」のサイトを見てみましたが、現在はiPhone用ケースは販売していないようで、他の通販ショップで転売品(「HEADPORTER TOKYO」店で販売しているものを買い付けたもの?)が定価より高く販売されているようです。

ためしに、Yahoo! のオークションで検索をかけてみると、約30件ほど出てきましたが、どうやら1万円以上は出さないと落とせないような感じです。一番いいのは原宿の「HEADPORTER TOKYO」店に行って購入するか、「ヘッドポーター」のネット通販で定価で購入できるのがいいのですが、なんとかならないものでしょうか・・・。

2008.12.06

shadow_gry_Right.png「Apple In-Ear Headphones with Remote and Mic」、期待してます・・・。

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10月頃発売予定と噂されながら、長い間動きの無かった「Apple In-Ear Headphones with Remote and Mic」ですが、Apple Store で正式に出荷予定が発表されて、即ポチだった方も多いと思います。



9月に発表された時には、iPod classic 120GB、第4世代iPod nano、第2世代iPod touchのみをサポートするということで、「iPhone」での動作条件がひじょうに気になるところでしたが、すでに出ているレビュー記事によると、ボリューム調節ボタンは機能しないものの、イヤフォンとマイクは通常どおり、リモコンのセンターボタンでの電話応答・終了・再生操作も可能ということで、ボリューム調整をこれまでどおり本体で行えば特に問題なさそうな感じです。

それからこの「Apple In-Ear Headphones」パッケージングも凝っていて、イヤーチップを入れる携帯ケースと、ヘッドフォン本体を収納するケーブルコントロールケースもついているので、これもひじょうに便利です。私は少し遅れてからの注文だったこともあり、Apple Storeのお届け予定日は(12/15−12/19)となっているので、手にするまでまだ少しかかりそうですが、商品が届いたらまた紹介してみたいと思います。

肝心の音質については12月3日付「ITmedia・麻倉怜士のデジタル閻魔帳:オーディオの作法」にも、少しだけ掲載されているのですが、「意外に良かったですね。・・・」という微妙なコメントのみ、ただし辛口の評論をされていることも多い麻倉氏のコメントなので、早い話が「いい音してる」ということなのかもしれません。

2008.12.03

shadow_gry_Right.png「第2回学生デジタル作品コンテスト」ノミネート作品が掲載されてます・・・

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アップルの「Student Gallery」のページに、第2回学生デジタル作品コンテストに応募のあった作品の中から、優秀なノミネート作品13作品が掲載されてます。



この「学生デジタル作品コンテスト」は、学生のクリエイティブな活動を支援するためのコンテストで、小学校、中学校、高等学校、大学、専門学校の学生を対象としテーマは自由、形式はQuickTime形式で映像時間は5分以内とのこと。

私が一番最初に観たのは「beyond the frame」という作品。上画像はその1シーンですが、2つ並べてある両方の「iPod nano」の人物が絶妙のタイミングで、キャッチボールをしています。他にも色々楽しませてくれますが、こういうアイデアのある作品は遊び心があって楽しめます。

このページにはノミネート作品の他にも「東京ビジュアルアーツ」、「早稲田大学高等学院」のMacを使った授業で作成された作品も掲載されているので、全部一気にチェックするのは無理かも知れませんが、皆さんの好みの作品が見つかると思うので、一度のぞいてみては・・。